富士宮市の村山浅間神社にて御神木の枯れた頂部を伐採するトップカット作業を行いました
- 施工事例

富士宮市・村山浅間神社にて、御神木「神代杉」の枯れた頂部を伐採するトップカット作業を行いました。
この神代杉は神社のシンボルともいえる存在。そのてっぺんが枯れ始めており、落下などの危険を未然に防ぐため、神社様からのご依頼を受け、慎重に作業を進めました。
作業前には、神主様による神事を執り行い、関係者全員で身を清め、安全と成功を祈願。
神聖な木に手を入れるにふさわしい心構えで臨みました。
作業には70トンラフタークレーンを使用し、高所での繊細な伐採作業を安全・正確に実施。
古木・巨木ゆえの独特の腐朽や重心の偏りなど、判断を誤ると非常に危険な状況の中、技術と経験を駆使して無事に完了いたしました。



株式会社フジヤマロガーでは、これまでにも多くの神社仏閣の御神木やご神体の木の整備を行ってきました。
神域での作業は、伐ること以上に“敬意と配慮”が求められます。
どんな難所でも、安全第一で、地域の大切な木と文化財を守るお手伝いをさせていただきます。
Instagramでは、伐採の様子を動画で掲載しています。